2017年04月08日

ピアノの演奏会in東九条

4月7日(金)は、あいにくの雨模様でしたが、「フィリピンからピアニストがやってくる!!ピアノの演奏会in東九条」を開催しました。
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これが故郷の家・京都の雲史ホール
故郷の家 雲史ホール.JPG
雰囲気も設備もすばらしいホールです。
故郷の家・京都のみなさま、ありがとうございました。

リハーサルの様子。大きな後ろ姿は、Adreiくんのパパ。Adreiくんは視覚障害のあるフィリピンで暮らす18歳の青年。いつもやさしく、パパがサポートされていました。
リハーサル.JPG
Adreiくんが、心から音楽が好きなことは、リハーサルの間でわかりました。
いつまででも弾いていたい!!そんな感じが伝わってきました。

本番前、ネットワークサロンに集う、フィリピン人メンバーが来てくれました。
Adreiくんを応援するために、控室にお邪魔しました。
控室.JPG
奥にいらっしゃるのが、ジャズピアニストの竹中真さん。ユーモアと愛が感じられる本当に素敵な方でした。

このあと、驚く展開に!!
控室訪問した女性が、本番で歌うことに!!ピアノを触りながら、「何が歌える?」と竹中さんが彼女に聞き、あーでもないこーでもないと打ち合わせを5分くらいして、決定したのは本番5分前。その状況に、歌う本人も、隣にいた私も鳥肌(笑)

お客さんは次々と増え、最終80名を超える方々が来てくださいました。
お客さん.JPG

Adreiくんのピアノは、喜びに満ちていて、お客さんを幸せにするものでした。そこに、竹中さんのすばらしい演奏とトークが加わり、すぐに、お二人の世界に引き込まれていきました。

彼女の歌は…
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感動的な、心にしみる歌声でした。ほんとうにによかった!!

とてもとてもすばらしく、幸せになる演奏会でした。
最後は子どもたちからAdreiくんに花束贈呈。
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この花束、実は、日本自立生活センターの Tさんからのプレゼント。
なかなか粋なことをしてくださいました(笑)
(by ネットワークサロン S)

posted by 京都ネットワークサロン at 16:36| Comment(0) | 日記

2017年03月18日

東九条こども食堂

先日、久しぶりに、東九条こども食堂に行ってきました。子ども食堂ポスター.jpg

昨年9月より東九条こども食堂をはじめられた、在日大韓基督教会京都南部教会は、東九条の離れたところからも見える立派な教会で、前は鴨川、近隣には住宅が立ち並ぶものの人通りは少なく、地域の方もあまり通らない場所にあります。建物は知っていても、こども食堂がはじまるまで中に入ったことがある方は、少ないのではないでしょうか。
南部教会外観.jpg

久しぶりに行った日も、周辺はいつものように静かな雰囲気。
教会について、3階にあがって、扉を開けた途端、驚くような光景が目に飛び込んできました!!
たくさんあるテーブルも、畳のお部屋も、子どもコーナーも、人!人!人!人であふれかえっていました。
子どもたちの活気もすごい!!
いつもは穏やかな許伯基(ほぺっき)牧師も、忙しさのあまり焦りの表情(笑)
後で聞いたところによると、その日の人数は97人(うち子どもが56人)で、スタッフをいれると100人を超えたとのことでした。
食事こども食堂.jpg
この日のメニューは麻婆豆腐。

私が行った時には売り切れでしたが、ごはんとサラダをいただき、お友だちからスープやおかずを分けていただき、娘はおなかいっぱいになりました。感謝!!全体.JPGキッズコーナー.JPG
これは、少し落ち着いた頃の写真です(笑)

半年たって、すでに、東九条のなくてはならない場所になりました。
これからどんな風になっていくかも楽しみです。
こども食堂を支えていくには、資金も人手も必要です。
お手伝いに興味のある方や、寄付を考えられた方は、ネットワークサロンまでご一報ください。
この素敵なみなさんをご紹介します!!(by ネットワークサロン S )
こども食堂.JPG

※まもなく発行のネットワークサロン通信21号に、東九条こども食堂の記事を掲載しています。おたのしみに!!









posted by 京都ネットワークサロン at 17:30| Comment(0) | 日記

2017年02月20日

共に生きるまちづくりを目指して〜子どもの貧困を考える

18日の土曜日、第48回人権交流京都市研究集会の分科会に参加してきました。
テーマは「共に生きるまちづくりを目指して〜子どもの貧困を考える」。
ネットワークサロンの登録団体、京都・東九条CANフォーラムのコーディネートで、4名の方々が報告をされました。学習ボランティア団体Atlasの日野貴博さん、京都YWCA自立援助ホーム「カルーナ」の山本知恵さん、東九条こども食堂をされている在日大韓基督教会京都南部教会の許伯基さん、そして、NPO法人ふれあい吉祥院ネットワークの廣瀬光太郎さん。
学習支援だけでなく楽しみも交えた活動、子ども食堂の微笑ましいエピソード、人に傷つけられた子どもたちが、新たに人とのつながっていく経験に寄り添うとりくみ…など、実践されているからこそ心に響いてくる話ばかりでした。みなさんの報告の中で共通していたことは、学習を通して、食事を通して、守られた生活を通して、子どもたちが大人とつながること、安心できる場所で、安心できる人と過ごして、人との信頼関係を築いていくことの重要性だったと思います。一人にどれだけ多くの大人が関わるか…。家庭や学校だけでなく、地域の中にいくつもの受け皿があり、子どもたちが、多くの大人と出会い、自分の安心できる居場所を見つけられるように、ネットワークサロンのある東九条でも、そんな「まちづくり」をしていきたい、と強く感じました。
日野さんが、報告の中で、貧困の「貧」に対するサポートは難しいが、「困」に対しては、小さな善意でできる、とおっしゃっていました。先日、あるご高齢の女性の活動が紹介されていたので、みなさんにもご紹介します。よかったら見てくださいね。(S.U)http://www.imishin.jp/chikako-nakamoto/

posted by 京都ネットワークサロン at 15:45| Comment(0) | 日記

2017年02月12日

バザールカフェを紹介します!!

ネットワークサロンのあたらしい登録団体の紹介です。
とってもすてきなカフェなので、みなさんもぜひ行ってみてください。
場所は、地下鉄今出川駅から徒歩3分。同志社大学のすぐそばです。
大きな洋館のお庭に入っていくのですが、緑いっぱいの、なんとも癒しの空間です。

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私がお話を聞きに行った日は、年末の大掃除の日で、残念ながら食べることができなかったランチ。
Facebookにアップされる、タイ、フィリピン、ブラジル、韓国などの多国籍料理の日替わりメニューは、どれもこれも魅力的です。
https://www.facebook.com/kyotobazaarcafe/

地図はこちらから
http://www.bazaarcafe.org/

バザールカフェをご紹介する中でもっとも大切なことは、バザールカフェが、滞日外国人、HIV陽性者、薬物依存の人々…など、この社会で生きづらさを感じている人々を支え、共に歩んできたこと。この活動は、ネットワークサロンが目指すものであり、届かないものでもあります。私たちが、思いを持ちながらもなかなか実行できないからこそ、バザールカフェを支えていきたいという思いに駆られます。
登録団体に加わっていただいたことで、これからは、バザールカフェの一員になったつもりでつながっていきたいです。もちろん、他の登録団体さんともですよ!!

ネットワークサロン通信20号にも、バザールカフェの活動詳細が載っていますので、ぜひお読みくださいね。
(S.U)
http://networksalon.sakura.ne.jp/publication/tuushin.htmlDSC_0160.JPG



posted by 京都ネットワークサロン at 14:52| Comment(0) | 紹介

2017年02月10日

ホームページをリニューアルしました!!

この度、ネットワークサロンのホームページをリニューアルしました。
http://www.kyotonetworksalon.jp

よくばって、ブログもはじめます。
ご案内やイベント報告、その他…どんどんアップしていきますので、ぜひブックマークしてくださいね。
posted by 京都ネットワークサロン at 14:58| Comment(0) | 案内