2017年08月23日

東九条地域・多文化交流夏まつり

19日の土曜日、東九条改善対策委員会主催の「東九条地域・多文化交流夏まつり」が盛大に行われました。

朝の9時から、登録団体のみなさんも準備にかけつけてくださいました。
「暑い暑い!!」と言いながらも、雨の心配がほとんどないお天気に感謝!!
みなさんのてきぱきとした作業のおかげで、午前中には、どこから見てもまつり会場。ありがたい限りです。

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今年の目玉は、なんといってもオープニングの狂言「柿山伏」。
東九条の南河原町に小劇場を創設するプロジェクトを進めておられる、一般社団法人アーツシード京都代表のあごうさとしさんの紹介で、同じく理事の茂山あきらさんと、息子さんの茂山童司さんが、プロジェクトのアピールを兼ねてパフォーマンスしてくださいました。

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お二人のユーモラス表現に、狂言を知らない子どもたちからも笑いが起きていました。
東九条夏まつりで、このようなすばらしい伝統芸能を披露してくださったことは、これからもみなさんの心に残っていくことでしょう。とてもとても暑い中、本当にありがとうございました!!


さてさて、もちろん出店の方も、大賑わいでしたよ。
登録団体からも出店していただきました。
ありがとうございました!!

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今年のステージは、ネットワークサロンに集うフィリピン人メンバーによる歌とダンス。
あまりの歌のうまさに、ご高齢者さんたちはスターだと思われたようで、握手をしてものすごく喜んでおられました(笑)

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おまつりの最後は盆踊り。そして花火。

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たくさんの方の協力で、本当にいいおまつりになりました。
みなさん、ありがとうございました!!
おつかれさまでした!!









posted by 京都ネットワークサロン at 12:31| Comment(0) | 日記

2017年04月24日

東九条春まつり報告

22日の土曜日、第6回東九条春まつりを開催させていただきました。
日焼けをするほどのお天気。屋外担当のスタッフのみなさま、おつかれさまでした!!
今回はカメラマンのN氏をはじめ、数名が写真撮影をしてくださったので、みなさんにも、全体の雰囲気をご紹介させていただきますね。

春まつりのオープニングは、東九条でおなじみの「サムルのたまご」。
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ゆっくり長く練習を重ねて、今年はよりいっそうパワフルな演奏を見せてくれました。

凌風学園の吹奏楽部、塔南の園に入所されているみなさんによるコーラスグループ「塔南はんなりコーラス」も出演してくださいました。

今年初の企画、「東九条トークショー」。
午前中は矢吹文敏実行委員長と、東九条マダンの元実行委員長でもある朴実(ぱくしる)さんのトーク。
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午後は若者たちによるトーク。
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実は、まだ私も内容を聞けていないのですが、参加者からは、「すごい話だった」とか「聞けてよかった」「来た甲斐があった」という声があがっていました。参加者の数からしても、東九条という街への関心の高さがうかがわれます。(何らかの形で、みなさんにご報告したいですね。)

体験コーナーは、毎年エコまちステーションと南消防署にもご参加いただいて、昨年からはスタンプラリーにもご協力いただいています。他にも教員グループの工作コーナーや、日本自立生活センターの車いす体験コーナーも、たくさんの子どもたちが体験してくれました。血液年齢チェックコーナーは、ご自身の健康が気になるみなさんが、列を作っていましたよ。

出店は、今年初参加のベトナム料理をはじめ、韓国料理、中国料理、フィリピン料理、やきそば、カレー、おでん・・・などなど、たくさんの食べ物が並びました。お昼くらいには完売の店もありました。
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今年初の試みで、一部のお店でリユース食器を使いました。いつもよりごみが少なかったので、大成功ですね。

屋外では、こちらもおなじみ「JAPINONG SESSIONISTA」のLIVE。
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メンバーも増え、カーペンターズやイーグルス、ジョン・レノンのおなじみのナンバーで、大喜びのお客さんもたくさんいらっしゃいました。

ステージの最後は、地域の高齢者施設のみなさんが主役の「いきいき ふれあいの輪っ!!」。
テルサフィットネスクラブのスタッフに指導していただきストレッチをした後は、京都朝鮮初級学校カヤグム部と民族器学部の演奏と、京都国際学園舞踊部の扇の舞。高齢者さんも、お客さんも、可愛さや優雅さに見とれる時間でした。
フィナーレは、会場全体でふれあいあそび。京都国際学園や希望の家児童館の子どもさんたち、お客さんにも参加していただきました。♪アリラン♪や♪春の小川♪の曲に合わせて、手と手が触れ合った時のみなさんのうれしそうな顔!!こちらまで、幸せになりました。
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なんと!!最後に氷川きよしの親戚?氷川たけしが登場(笑)
笑いと歌声とかけ声で、大盛り上がりのフィナーレでした。
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12月から準備をしてくださった実行委員会のみなさま、当日スタッフのみなさま、出演してくださったみなさま、お越しくださったすべてのみなさまに、この場をお借りして、心よりお礼を申し上げます。本当にありがとうございました!! (by ネットワークサロン S)
posted by 京都ネットワークサロン at 16:26| Comment(0) | 日記

2017年04月08日

ピアノの演奏会in東九条

4月7日(金)は、あいにくの雨模様でしたが、「フィリピンからピアニストがやってくる!!ピアノの演奏会in東九条」を開催しました。
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これが故郷の家・京都の雲史ホール
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雰囲気も設備もすばらしいホールです。
故郷の家・京都のみなさま、ありがとうございました。

リハーサルの様子。大きな後ろ姿は、Adreiくんのパパ。Adreiくんは視覚障害のあるフィリピンで暮らす18歳の青年。いつもやさしく、パパがサポートされていました。
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Adreiくんが、心から音楽が好きなことは、リハーサルの間でわかりました。
いつまででも弾いていたい!!そんな感じが伝わってきました。

本番前、ネットワークサロンに集う、フィリピン人メンバーが来てくれました。
Adreiくんを応援するために、控室にお邪魔しました。
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奥にいらっしゃるのが、ジャズピアニストの竹中真さん。ユーモアと愛が感じられる本当に素敵な方でした。

このあと、驚く展開に!!
控室訪問した女性が、本番で歌うことに!!ピアノを触りながら、「何が歌える?」と竹中さんが彼女に聞き、あーでもないこーでもないと打ち合わせを5分くらいして、決定したのは本番5分前。その状況に、歌う本人も、隣にいた私も鳥肌(笑)

お客さんは次々と増え、最終80名を超える方々が来てくださいました。
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Adreiくんのピアノは、喜びに満ちていて、お客さんを幸せにするものでした。そこに、竹中さんのすばらしい演奏とトークが加わり、すぐに、お二人の世界に引き込まれていきました。

彼女の歌は…
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感動的な、心にしみる歌声でした。ほんとうにによかった!!

とてもとてもすばらしく、幸せになる演奏会でした。
最後は子どもたちからAdreiくんに花束贈呈。
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この花束、実は、日本自立生活センターの Tさんからのプレゼント。
なかなか粋なことをしてくださいました(笑)
(by ネットワークサロン S)

posted by 京都ネットワークサロン at 16:36| Comment(0) | 日記