2017年07月07日

お店紹介その1〜BOOKS×COFFEE Sol.

久しぶりの投稿です。
これから、東九条おすすめのお店をご紹介していこうと思います。
トップバッターは、BOOKS×COFFEE Sol.
京都駅八条口からネットワークサロンに向かう途中にあります。

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だから、ネットワークサロン関係者も大変お世話になっております。
イベントがあった後は、こんな感じ。

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オーナーさんは、このCAFEを始めるまで教員をされていた桜井先生。今も、フリースクールで、子どもたちと同じ目線に立ち続けておられます。
こちらが、私たちのために生ビールを注ぐ桜井先生。

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こちらが店長の説(そる)さん。東九条マダン初の女性実行委員長です。
子どもからご高齢者まで、説さんのファンは多いんです。

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BOOKS×COFFEEなのですが、食事をするもよし、飲むもよし、もちろん本を読んだり勉強するもよし。
自由な空間なのです。
ちなみに、たまに、こんな姿も!!

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こんなことも!!

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みなさん、気軽に立ち寄ってみてくださいね。
営業時間や詳しい場所、お食事のメニューは、BOOKS×COFFEE Sol.のホームページをご覧ください。

https://www.sol-ep.com/

















【紹介の最新記事】
posted by 京都ネットワークサロン at 14:42| Comment(0) | 紹介

2017年04月24日

東九条春まつり報告

22日の土曜日、第6回東九条春まつりを開催させていただきました。
日焼けをするほどのお天気。屋外担当のスタッフのみなさま、おつかれさまでした!!
今回はカメラマンのN氏をはじめ、数名が写真撮影をしてくださったので、みなさんにも、全体の雰囲気をご紹介させていただきますね。

春まつりのオープニングは、東九条でおなじみの「サムルのたまご」。
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ゆっくり長く練習を重ねて、今年はよりいっそうパワフルな演奏を見せてくれました。

凌風学園の吹奏楽部、塔南の園に入所されているみなさんによるコーラスグループ「塔南はんなりコーラス」も出演してくださいました。

今年初の企画、「東九条トークショー」。
午前中は矢吹文敏実行委員長と、東九条マダンの元実行委員長でもある朴実(ぱくしる)さんのトーク。
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午後は若者たちによるトーク。
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実は、まだ私も内容を聞けていないのですが、参加者からは、「すごい話だった」とか「聞けてよかった」「来た甲斐があった」という声があがっていました。参加者の数からしても、東九条という街への関心の高さがうかがわれます。(何らかの形で、みなさんにご報告したいですね。)

体験コーナーは、毎年エコまちステーションと南消防署にもご参加いただいて、昨年からはスタンプラリーにもご協力いただいています。他にも教員グループの工作コーナーや、日本自立生活センターの車いす体験コーナーも、たくさんの子どもたちが体験してくれました。血液年齢チェックコーナーは、ご自身の健康が気になるみなさんが、列を作っていましたよ。

出店は、今年初参加のベトナム料理をはじめ、韓国料理、中国料理、フィリピン料理、やきそば、カレー、おでん・・・などなど、たくさんの食べ物が並びました。お昼くらいには完売の店もありました。
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今年初の試みで、一部のお店でリユース食器を使いました。いつもよりごみが少なかったので、大成功ですね。

屋外では、こちらもおなじみ「JAPINONG SESSIONISTA」のLIVE。
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メンバーも増え、カーペンターズやイーグルス、ジョン・レノンのおなじみのナンバーで、大喜びのお客さんもたくさんいらっしゃいました。

ステージの最後は、地域の高齢者施設のみなさんが主役の「いきいき ふれあいの輪っ!!」。
テルサフィットネスクラブのスタッフに指導していただきストレッチをした後は、京都朝鮮初級学校カヤグム部と民族器学部の演奏と、京都国際学園舞踊部の扇の舞。高齢者さんも、お客さんも、可愛さや優雅さに見とれる時間でした。
フィナーレは、会場全体でふれあいあそび。京都国際学園や希望の家児童館の子どもさんたち、お客さんにも参加していただきました。♪アリラン♪や♪春の小川♪の曲に合わせて、手と手が触れ合った時のみなさんのうれしそうな顔!!こちらまで、幸せになりました。
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なんと!!最後に氷川きよしの親戚?氷川たけしが登場(笑)
笑いと歌声とかけ声で、大盛り上がりのフィナーレでした。
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12月から準備をしてくださった実行委員会のみなさま、当日スタッフのみなさま、出演してくださったみなさま、お越しくださったすべてのみなさまに、この場をお借りして、心よりお礼を申し上げます。本当にありがとうございました!! (by ネットワークサロン S)
posted by 京都ネットワークサロン at 16:26| Comment(0) | 日記

2017年04月08日

ピアノの演奏会in東九条

4月7日(金)は、あいにくの雨模様でしたが、「フィリピンからピアニストがやってくる!!ピアノの演奏会in東九条」を開催しました。
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これが故郷の家・京都の雲史ホール
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雰囲気も設備もすばらしいホールです。
故郷の家・京都のみなさま、ありがとうございました。

リハーサルの様子。大きな後ろ姿は、Adreiくんのパパ。Adreiくんは視覚障害のあるフィリピンで暮らす18歳の青年。いつもやさしく、パパがサポートされていました。
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Adreiくんが、心から音楽が好きなことは、リハーサルの間でわかりました。
いつまででも弾いていたい!!そんな感じが伝わってきました。

本番前、ネットワークサロンに集う、フィリピン人メンバーが来てくれました。
Adreiくんを応援するために、控室にお邪魔しました。
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奥にいらっしゃるのが、ジャズピアニストの竹中真さん。ユーモアと愛が感じられる本当に素敵な方でした。

このあと、驚く展開に!!
控室訪問した女性が、本番で歌うことに!!ピアノを触りながら、「何が歌える?」と竹中さんが彼女に聞き、あーでもないこーでもないと打ち合わせを5分くらいして、決定したのは本番5分前。その状況に、歌う本人も、隣にいた私も鳥肌(笑)

お客さんは次々と増え、最終80名を超える方々が来てくださいました。
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Adreiくんのピアノは、喜びに満ちていて、お客さんを幸せにするものでした。そこに、竹中さんのすばらしい演奏とトークが加わり、すぐに、お二人の世界に引き込まれていきました。

彼女の歌は…
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感動的な、心にしみる歌声でした。ほんとうにによかった!!

とてもとてもすばらしく、幸せになる演奏会でした。
最後は子どもたちからAdreiくんに花束贈呈。
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この花束、実は、日本自立生活センターの Tさんからのプレゼント。
なかなか粋なことをしてくださいました(笑)
(by ネットワークサロン S)

posted by 京都ネットワークサロン at 16:36| Comment(0) | 日記

2017年03月18日

東九条こども食堂

先日、久しぶりに、東九条こども食堂に行ってきました。子ども食堂ポスター.jpg

昨年9月より東九条こども食堂をはじめられた、在日大韓基督教会京都南部教会は、東九条の離れたところからも見える立派な教会で、前は鴨川、近隣には住宅が立ち並ぶものの人通りは少なく、地域の方もあまり通らない場所にあります。建物は知っていても、こども食堂がはじまるまで中に入ったことがある方は、少ないのではないでしょうか。
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久しぶりに行った日も、周辺はいつものように静かな雰囲気。
教会について、3階にあがって、扉を開けた途端、驚くような光景が目に飛び込んできました!!
たくさんあるテーブルも、畳のお部屋も、子どもコーナーも、人!人!人!人であふれかえっていました。
子どもたちの活気もすごい!!
いつもは穏やかな許伯基(ほぺっき)牧師も、忙しさのあまり焦りの表情(笑)
後で聞いたところによると、その日の人数は97人(うち子どもが56人)で、スタッフをいれると100人を超えたとのことでした。
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この日のメニューは麻婆豆腐。

私が行った時には売り切れでしたが、ごはんとサラダをいただき、お友だちからスープやおかずを分けていただき、娘はおなかいっぱいになりました。感謝!!全体.JPGキッズコーナー.JPG
これは、少し落ち着いた頃の写真です(笑)

半年たって、すでに、東九条のなくてはならない場所になりました。
これからどんな風になっていくかも楽しみです。
こども食堂を支えていくには、資金も人手も必要です。
お手伝いに興味のある方や、寄付を考えられた方は、ネットワークサロンまでご一報ください。
この素敵なみなさんをご紹介します!!(by ネットワークサロン S )
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※まもなく発行のネットワークサロン通信21号に、東九条こども食堂の記事を掲載しています。おたのしみに!!









posted by 京都ネットワークサロン at 17:30| Comment(0) | 日記

2017年02月20日

共に生きるまちづくりを目指して〜子どもの貧困を考える

18日の土曜日、第48回人権交流京都市研究集会の分科会に参加してきました。
テーマは「共に生きるまちづくりを目指して〜子どもの貧困を考える」。
ネットワークサロンの登録団体、京都・東九条CANフォーラムのコーディネートで、4名の方々が報告をされました。学習ボランティア団体Atlasの日野貴博さん、京都YWCA自立援助ホーム「カルーナ」の山本知恵さん、東九条こども食堂をされている在日大韓基督教会京都南部教会の許伯基さん、そして、NPO法人ふれあい吉祥院ネットワークの廣瀬光太郎さん。
学習支援だけでなく楽しみも交えた活動、子ども食堂の微笑ましいエピソード、人に傷つけられた子どもたちが、新たに人とのつながっていく経験に寄り添うとりくみ…など、実践されているからこそ心に響いてくる話ばかりでした。みなさんの報告の中で共通していたことは、学習を通して、食事を通して、守られた生活を通して、子どもたちが大人とつながること、安心できる場所で、安心できる人と過ごして、人との信頼関係を築いていくことの重要性だったと思います。一人にどれだけ多くの大人が関わるか…。家庭や学校だけでなく、地域の中にいくつもの受け皿があり、子どもたちが、多くの大人と出会い、自分の安心できる居場所を見つけられるように、ネットワークサロンのある東九条でも、そんな「まちづくり」をしていきたい、と強く感じました。
日野さんが、報告の中で、貧困の「貧」に対するサポートは難しいが、「困」に対しては、小さな善意でできる、とおっしゃっていました。先日、あるご高齢の女性の活動が紹介されていたので、みなさんにもご紹介します。よかったら見てくださいね。(S.U)http://www.imishin.jp/chikako-nakamoto/

posted by 京都ネットワークサロン at 15:45| Comment(0) | 日記